みなさんは「多文化 共生」という 言葉を 聞いた ことが ありますか?
日本人でも まだ 知らない 人も 多いです。「多文化」とは、いろいろな 国や 民族の 文化・慣習の ことです。
日本にも 昔から たくさんの 外国人が くらしていましたが、
2010年 くらい から ますます 増えて います。
「共生」とは いろいろな 人が お互いに 助け合って
みんなが 安心して 暮らせる ことです。
ところが 日本人は いろいろな 国の 人と 暮らすことに なれて いません。
同じ地域に 住む 外国人の ことが わからない 日本人が たくさんいます。
外国から きた人が「何にこまっているのか」
「どうやって話せばいいのか」
日本人は わかりません。
日本人同士なら 言わなくても お互いに わかることが ありますが、
外国人には わからないことも たくさん あります。
だから トラブルに なることも あります。
いま 日本人は「多文化 共生」が できるように
少しずつ 勉強を しています。
私も 勉強中です。
でも まだまだ 勉強がたりていません。
お互いに わかりあえる 方法を さがしています。
外国人の みなさんにも そのことを 知って ほしいです!
日本人も 外国人も お互いに 助け合って
安心して 暮らせるように
一緒に 考えましょう!
そして マルカルでは「多文化共生」を
めざす 日本人が ふえるように
新しい 活動を します。
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◼︎JICA 九州が つくった
「多文化 共生の 説明の 本」
ちょっと むずしいですが、
みんなにも しってほしくて
オンライン教室で 読みました。
みんなにも しってほしくて
オンライン教室で 読みました。
